2026年中学受験に向けて★〜しっかり娘とおっちょこちょいママの2222日の軌跡〜

現在6歳の年長娘とともに、2026年の中学受験に向けて歩み始めました。がんばるぞー!

SAPIX 入室テスト 11月 年長

年長娘が11月に受けたSAPIXの入室テストの結果が返って来ました。 算数は80点台後半、国語は90点台前半、偏差値は50台後半でした。 f:id:tyoropon:20191203224958j:plain

なんだかこの成績表、ちょっと見にくくないですか? 母集団が何人か、自分が何位なのかわからないんです。 当然、受講校舎で、何人の新一年生がテストを受けて、娘がどのくらいの位置にいるかもわかりません。 周りがどのくらいのレベルで、その中で娘は楽しくやっていけるのか、、、気になる部分です。

問題を見た感じ、そんなにひねった感じの問題はなく、文章を自分で読まないといけない点を除いては、全国統一小学生テストとほぼ同じくらいの難易度かな、と思いました。しいていうなら、全国統一小学生テストは、季節の問題やしりとりの問題など、テクニックや知識があれば解ける問題が多かったのにくらべ、こちらは知識を問う問題はあまりなく、試行錯誤しながら解いていく問題が多い印象を受けました。

算数は、 ⑴は、動物の数を数える問題。

⑵は、2つの袋の飴の数があわせて10個になるように線で結ぶ問題。

⑶は、形合わせパズルの問題。

⑷は、条件付き迷路の問題。

国語は、 ⑴は、絵を見て、それにあうひらがなを選ぶ問題

⑵は、絵を見て、回文を書く問題。

⑶は、属性を線でつなぐ問題

⑷は、文字を並べ替えて、ことばをつくる問題。

⑸は、長文読解問題。

でした。

娘は、「国語の一番最後の問題だけできなかった」と言っていたのですが、結果、国語はその一問間違いでした。算数は、⑴を二問凡ミスしており、ちょっともったいなかったです。 でも、随所に一生懸命考えた跡の見られる答案用紙が返ってきて、「ああ、頑張ったんだな」と思い、なんだかほっこり嬉しい気持ちになりました。

テストで全く歯が立たなかったら、SAPIXの入塾な見合わせようと思っていたのですが、案外良い結果だったので、SAPIX入塾も前向きに考えていこうかな、と思いました。 とりあえずは入室オリエンテーションに参加してみようと思います。その話はまた次回記載します。