2026年中学受験に向けて★〜しっかり娘とおっちょこちょいママの2222日の軌跡〜

現在6歳の年長娘とともに、2026年の中学受験に向けて歩み始めました。がんばるぞー!

早稲田アカデミー 冬のチャレンジテスト 年長 入塾テスト

年長娘が、早稲田アカデミーで冬のチャレンジテストを受けてきました。

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テストはネットから申し込むことができ、申し込むと数日後に自宅に受験票が届きます。

チャレンジテストは、年長、小学1、2年生を対象としたテストですが、このテストで合格基準を満たせば入室資格を得ることができます。

今回のテストの正規受験の日程は11月30日でしたが、都合が悪い場合は12月16日まで事後受験をすることができます。 1つ注意点としては(年長さんには関係ないのですが)、1、2年生の成績優秀者特待認定を受けるには11月30日にテストを受ける必要があるという点です。

いくら事後受験で100点満点をとっても特待認定はされないので、狙ってる人は是非正規受験してくださいね。

塾に着くと、受付を済ませたのち、親とともに指定された教室に案内されました。 教室に着くと、普段から授業を担当している先生が出迎えてくれ、座席に誘導してくれました。 そこでテストが始まるまで娘たちは待機となり、私たち親は説明会を受ける別室へと移動になりました。

娘たちの教室と説明会の部屋は隣だったのですが、テストが始まるまで、私たちのいる部屋まで先生や子供達の楽しそうな声や笑い声が聞こえてきました。とても和やかなリラックスした雰囲気を感じとることができ、一安心しました。

SAPIXの入塾テストの時には、娘が「テストが始まる時間まで静かに黙って座っているように先生に言われたよ」と言っていたので、塾によって雰囲気が全然違うな〜、と思いました。

テスト前の雰囲気だけでなく、早稲田アカデミーは受付も含めてアットホームな、何かあれば親身に対応してくれそうな空気を感じました。

校舎あたりの在籍者数もSAPIXに比べてかなり少なく、その点からもきめ細やかな指導が期待できるのかな、と思います。

実際、このとき受けた説明会でも、校長先生が「うちの塾では一人一人を丁寧にフォローしていきます。」とおっしゃっていましたし。

※説明会の内容は、長くなるのでまた後日アップします。

そんなこんなでテストが終わった後、親同伴でテストの答え合わせ、解説授業が行われました。 今回のテストは算数と国語に分かれていたのですが、それぞれの教科の先生が黒板を使いながら一通り解説してくれました。

まだ事後受験をしていない子もいるのでテストの内容は伏せますが(また別途追記します)、算数の問題が難しかったです。 全国統一小学生テスト、SAPIX入塾テスト、四谷大塚のリトルスクールオープンテストと受けてきましたが、断トツで難しかったと思います。 親でも「んん?」と悩んでしまう問題もありましたし。

ちなみに、うちの娘の自己採点の結果は78点。 今まで受けたテストの中で一番点数は低かったです。でも、問題を見ると「うん、よく頑張ったね」と思える点数でした。

それに比べて、国語はそんなに難しい問題は出ていませんでした。 それなりの知識と読解力があれば解けたと思います。 おそらく100点満点の子も多数いると思います。 うちの娘も自己採点では100点でした。

当の娘の感想はというと、「国語が全部できて嬉しかった。算数は最後の問題は難しすぎた。でも楽しかった。」でした。

難しすぎるテストを受けさせてテスト嫌いになることを恐れていたのですが、どうやら娘は難しい問題を解くことは嫌いではないようで、解けなかったからといって引きずるタイプでもないようです。 それも良し悪しですが・・

とりあえず楽しくテストを受けられて、ニコニコ笑顔で帰ってきてくれたので、それでOKです! よく頑張ったね!

最近はまっていること② 九九

うちの年長娘は最近九九にはまっています。

以前から数字に関しては興味がある子だったので、うまくやらせたら好きになるだろうなと思ってはいたのですが、なかなかその機会にめぐりあわずにいました。

無理して暗記させてもやらないと忘れてしまうだけなのはわかっていたので、楽しく学べる機会を伺ってました。

そんな時、ちょうど四谷大塚の小学生準備講座でかけ算の概念を学ぶと聞いたので、これはチャンス!と思い、いろいろ仕掛けてみることにしたのです。

うちの娘は静かなところで寝るのが苦手で、毎晩何かしらの音楽やラジオを聴きながら寝ているのですが、とりあえず九九のCDも聞かせてみることにしました。

それがこちら。

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娘の愛してやまないコラショの九九ソングCDです。

いただきものなので少し古いものになりますが、コラショが可愛い声で九九を歌ってくれます。

リズムに乗せて歌感覚で聴けるので、娘は「コラショ可愛い〜。幸せ〜。」と大喜び。

予想以上にはまってくれて、今は毎晩これを聴きながら眠りについています。

聴き始めて2カ月くらいたったでしょうか。娘は歌としてはもう完璧に覚えてしまっていると思います。 時々鼻歌のように口ずさんでいます。 ただ、九九を覚えるという感覚では聞いておらず、楽しい歌の1つとして聞いているので、 「9×5は?」と聞かれて即座に答えられるかと言われると怪しいです。

でも今の段階ではそれでいいと思ってます。

そして、CDと小学生準備講座で九九に興味を持たせたうえでの、これ。 じゃん!

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みなさん、見覚えありませんか〜??ありますよね!?? 私も小さい頃に使ってました。

学研の「九九はやおぼえ」です。

白いボタンを押すと、九九の答えが表示される知育玩具です。ランダムに出題されるレバーもついています。

これがほしくてほしくて、探し回りました。

でも今学研から販売されているのはこういったタイプのものではなく、もう少し進化したタブレットタイプのものしかなく、なかなか見つけられませんでした。

でも、なんとなくなんですが、うちの娘にはタブレットタイプよりも、この原始的な感じの方が合う!と思ったので、必死で探しました。

そしてようやく中古品を見つけて、ゲットしたのです。

娘に渡すと、案の定大喜び。

ボタンをぴこぴこ押して遊んだり、レバーを回して遊んだり。 かと思えば、じーっと数字を眺めて規則性を見つけたりしています。

先日は、パパに9の段の規則性を教えてもらっていました。

「規則性を覚えれば、答えを覚えなくても9の段が分かるんだよ。」と聞いた時の娘の顔といったら。 目がキラキラ光ってました(笑)

すみません、私、説明がうまくなくてちゃんと伝えられないのですが、 「9の段の答えの10の位の数は、かけた数より1つ少ないんだよ。例えば10に3をかけるとやっと10の位が3になるけど、9に3をかけても10の位は3にはなれないよね。9は10よりちょっとだけ少ないから3-1=2になるってこと。あと、1の位は10からかけた数を引いたらいいんだよ。10と9の違いが1つずつ増えるからね。」 というようなことを、うまく伝えてました。

そして娘はそれをちゃんと理解して、覚えていない9の段の答えを規則から導いて言うことができていました。 九九を丸暗記することより、こういった規則性に興味を持って自分で考えてみようとする姿勢は、中学受験に向かう上で娘の最大の長所だと思っています。 そして、こういったことを考える機会をちょいちょい与えてくれるパパの存在は大きいな、と感じています。

実はうちの娘、パパと思考回路がそっくりなんです。 問題の解き方も、間違う場所も、疑問に思う部分もそっくりそっくり。 ちなみに顔もそっくり瓜二つ(笑)

なので、パパが説明すると娘はしっくりくるみたいなんです。 パパの説明を横で聞いていて私の方がハテナ?なこともあるくらい。

パパに常に勉強を教えてもらえたら一番いいのですが、平日は娘が寝てから帰ってくることがほとんどなので、今後主に勉強を教えるのは母親の私になってしまいます。 その辺はどうしていったらいいかな〜?と思案中です。

私のように違う思考回路の人の解答方法を聞いたり知ったりすることも大事だとは思いますが、混乱させてしまうおそれもありますよね。 もし私の説明で分からなかったり納得いかないときは、パパなり塾の先生なりに聞いてもらったらいいのかな〜? 難しいですね。

頑張るのは娘自身なのですが、うまくサポートしていってあげたいな、と思っている次第です。

最近はまっていること① 漢字

四谷大塚では、毎月漢字の自主学習用教材を無料で配布してくれるのですが、実は娘は全くやっておりません。 一応強制ではありませんが、多くのお子さんが取り組んでいると思います。 こちら↓ f:id:tyoropon:20191210123510j:plain よく出来てますよね。 わかりやすいし、定着しそうです。

しかし、娘にも何度もやるように促したのですが、全くやる気配がないのです。

どうしたものか・・と思いつつも、あまり低学年のうちから根を詰めてやらせて勉強嫌いになってもなぁ、という思いもあり、無理強いしてまではやらせてはいませんでした。

それが、先週四谷大塚の小学生準備講座に行った時のことです。 娘が仲良くしているお友達が毎月ちゃんと漢字の練習をし、自分の知らない漢字を知っているということに気付いたようなのです。 そして、突然漢字の練習を始めたのです!

いや〜、友達の力は本当に偉大ですね。 こういう良い刺激をもらえるお友達と巡り合える、ということも、塾に行く大きなメリットだと思っています。

といっても、娘は四谷大塚の冊子を使っての漢字練習を始めたわけではなく、独自の勉強法を確立したようです。

まず、漢字の一覧表を見て、 f:id:tyoropon:20191210123633j:plain 1文字ずつ書き順を確認しながら紙に書き写していました。

書き写したものが、こちら。

f:id:tyoropon:20191210123722j:plain それなりに書けてますね。

その中で、似ている漢字をピックアップして、比較して遊んでいました。 例えば、王と玉を比べて、「玉の点の部分がタマっぽいから、こっちが玉だ〜。タマタマタマッタマ〜♫」と楽しそうに騒いだりしつつ(笑)

そうやって一通り書いた後に、使い方のわからない文字について、私に訪ねてきました。

例えば、「校っていつ使うの?」と言うので、「学校や校舎のコウだよ。」と伝え、娘の書いた文字の中から小・学・校の3文字を見つけ、「これで小学校だね。」と言うと、「わー!すごい。私、もう小学校って自分で書けるんだ〜。」とご満悦な様子でした。

そんな感じで、楽しみながら自分なりに漢字を学んでいるようです。

娘は元来、言われた通り、型にはまったやり方をしようとしないところがあって、今回の漢字に関してもその性格が顕著に現れているように思いました。

私自身も、単純作業があまり好きではなく、小学生の頃に、「習った漢字を20回ずつ書いてきなさい」というような宿題が出た時にも、まじめにやった記憶がありません。 とにかく早く終わらせるための努力をしていたと思います。

例えば「校」という漢字を20回書かないといけないとしたら、先に木偏だけを書いて、流れ作業で字を完成させて宿題を終わらせる、みたいな(汗) もうそうなると全然楽しくないですよね。

なので、娘の気持ちもわかり、あまり強く言えないところもあります。というか、今の娘のやり方でいいと思ってしまっています。

実際、20回書けば覚えられると思うし、今後切羽詰まってきたら、のんびり今のやり方で勉強している暇はないのかもしれません。

でも、低学年の時間があるうちは、好きなように好きな方法でやってみて、勉強って楽しいなと感じてほしいな、と思っているのです。 そのためなら、母はいくらでも付き合いますよ♫

子供にはそれぞれ性格や得意不得意もあるし、いくら優れた先生、ノウハウのある塾だとしても、合う合わないはあると思ってます。 だからこそ、塾選びには慎重になる訳なのですが・・小さい頃からずっとそばで見て来た親にしかわからない娘の伸ばし方もあると思うので、うまく取捨選択していくことも大事なのかな、と思ってます。

もちろん塾のことは信頼し、方針に従っていくことは前提ですが。

とりあえず娘が漢字に興味を持ってくれてよかった!ちょっと出遅れたスタートですが、とりあえず一安心です。

リトルスクールオープンテストの結果② 年長 12月

リトルスクールオープンテストの結果が返ってきました。

娘の得点は90点台前半、順位は10番台、偏差値は60台でした。

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今回、初の偏差値60台をとれていて、びっくりしました。

テストを受けるのも、もうかれこれ4回目になるので、少しテスト慣れしてきたのかな〜? あとは、四谷大塚の小学生準備講座の効果がでてきているのかな〜?と感じました。

今回のテストの平均点は65.2点。ちなみに11月に行われた全国統一小学生テストの平均点は69.6点でした。 受験者数は今回1023人、全国統一小学生テストは3793人でした。 この数値を見ると、全国統一小学生テストの方がメジャーなようですね。 でも、同じ時期に行われた早稲田アカデミーの冬のチャレンジテストの受験者数は352人だったので、それに比べるとリトルスクールオープンテストの受験者数も多いですね。 四谷大塚は他の塾に比べて小学生準備講座の開始が早く、その生徒は基本テストを受けることになっているので、その影響もあるんだと思います。

母集団が違うので一概には言えませんが、平均点からみると、全国統一小学生テストよりもリトルスクールオープンテストの方がやはり少し難易度が高かったようです。

以前も少し触れましたが、四谷大塚のリトルスクールオープンテストは、国語の問題がすごくよく作り込まれていると思います。 算数の問題に関しても、国語の読解ができないと厳しく、問題文を読み取る力も試されていると思います。

これまで全国統一小学生テスト、SAPIXの入室テスト、早稲田アカデミーの冬のチャレンジテスト、今回のリトルスクールオープンテストと受けてきて感じたのは、それぞれのテストによって、難易度や求めている部分、問題の傾向等が様々だな、ということです。

うちの娘は今回のリトルスクールオープンテストが一番あっていると思います。

それは、娘はコツコツやるタイプじゃなく、知識系は苦手だけど、本が好きで読解力はそれなりにあり、また、小さい頃から積み木遊びやパズルなども好きだったので、そういった問題にも強いからです。

ですが、このテストだけできたのではいけないと思っています。

だって、リトルスクールオープンテストでいい点が取れているからと言って、知識系のこと(漢字やことわざ等)を蔑ろにしてしまうといけないですよね?

ですが、まだまだ小さな子どもです。 テストでいい点が取れていれば、きっとそのままの勉強スタイルを続けていってしまうと思います。

実際うちの娘は、四谷大塚で毎月配られている漢字や計算の自主学習冊子を全くやろうとしません。 なぜかって、やらなくてもテストでそれなりの点数が取れているからです。

そう考えると、例えば今後娘が四谷大塚に通うことになったとして、リトルスクールオープンテストのみを受け続けたらどうなるでしょうか。

きっと、コツコツ勉強することを蔑ろにしてしまうと思います。

なにが言いたいかというと、いろんなテストを受けさせていきたい、と言うことです。

特に低学年のうちは、いろんなテストを受け、時には失敗したり挫折したりしながら、自分の弱点を知っていってもらえたら、と思っています。

あとは、テストの点数に翻弄されないように!という、自分への戒めの気持ちもこめて書いています(笑)

もちろん、今回のテストの結果はよく頑張っていたし、素直に褒めてあげたいと思っています。

でも、今後テストが増え、その結果がクラスの昇降に関係してくるとなると、今以上にテストの結果に一喜一憂してしまうと思います。 私も冷静に見ていける自信がありません・・。 そんな時も、結果だけにとらわれず、努力の過程も認めてあげられる心の余裕を持ち続けていきたいな、と思うのです。

難しいかなぁ〜。

リトルスクール オープンテストの結果① 年長 四谷大塚ネット

今まで知らなかったのですが、リトルスクールオープンテストの結果って、ネットで見られるんですね! 先生からはそういった説明は全く聞いたことがなかったので、知らない人の方が多いんじゃないでしょうか。私の知っている限りではテストの申し込み用紙にも記載はなかったですし。 う〜ん・・なぜこんな素敵な仕組みを黙っているのでしょうか?すごく便利なので、もっともっと広めて欲しいものです。

さて、それでは結果の見方ですが、

まず四谷大塚NETのホームページを開き、 右上の生徒ログインをクリックします。

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次に、右下の初めての方はこちらをクリックして、

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受験番号や生年月日等を入力して、パスワードを設定します。

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無事パスワードが発行されたら、トップページからログインしてください。

左上の回答表示というボタンを押せば、今回のテストの結果を見ることができます。

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娘は自己採点通り、90点台前半でした。

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難しいテストでよく頑張ったと思います。

さらに進んでいくと、実際の回答用紙をダウンロードすることができて、実際に娘がどのような回答を書いて、どこをどう間違えたかを見ることができます。

ここは自己採点の際に、娘が悩んで間違えたと言っていた部分です。うれしいとうっとおしいで迷ったと聞いていましたが、消し跡まで見えて、娘が一生懸命考えた結果の間違いだったことが実感できました。 色々考えて頑張ったんだなぁ、とほっこりうれしい気持ちになりました。

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こちらのネットでの公開では、偏差値や順位は見られません。見れるのは、あくまで自分の答案用紙と採点結果のみです。 ですが、テスト後数日で公開され、テストの記憶が新しいうちに復習ができるのはとても魅力的に感じます。 それに、正直みなさん点数って気になりますよね? 私は、気にしてないそぶりを見せつつ、がっつり気になってます!むしろテスト後すぐにでも点数が知りたいぐらいです(笑)みなさん、そうですよね?!?

ということで、今後は、ぜひぜひこのサイトを利用して、次の勉強へとつなげていってもらえたらと思います。すごく便利ですよ。

っていうか、四谷大塚さん、もっとみんなに教えてよ〜!

前回のブログにも書きましたが、今回のテストは読解力が必要なテストだったと思います。

うちは特に早期教育的なことはやってきていないのですが、小さい頃から毎日必ず読み聞かせだけは行なってきました。 そのおかげかどうかはわかりませんが、今も娘は本が大好きで、比較的読解力もあると思います。 最近は一人で本を読むようになってきましたが、それでも寝る前の読み聞かせは続けています。 それが今後の勉強面につながっていくのかどうかはわかりませんが、少なからず娘はその時間を楽しみにしていて、今しかできない親子の貴重なふれあいになっていると感じています。 勉強もですが、心豊かな素直な子に成長していってくれたら嬉しいな、と思っています。

それでは、詳しい偏差値や順位が返ってきたら、また報告します。

リトルスクールオープンテスト 年長 12月 四谷大塚

年長の娘が、四谷大塚で、リトルスクールオープンテストを受けてきました。

娘は四谷大塚の小学準備講座を受講しているので必須でしたが、塾に通っていない子も無料で受けられるテストになります。 また、四谷大塚のリトルコースへの入塾テストも兼ねています。

このテストは、四谷大塚が実施している中では一番難易度の高いテストと言われており、広告等でも「ちょっと難しい」と記載されてました。

娘はテスト慣れしていないし、難しい問題に取り組ませたことも殆ど無いので、難しすぎて途中で投げ出してしまわないか、テスト嫌いになってしまわないかと、結構心配したりもしました。

テスト前には、「今日のテストは少し難しいみたいだから、わからなくても一生懸命やればそれで大丈夫だからね。難しい問題はとばして、わかる問題から先にやってもいいんだよ。」という話もちらっとしておきました。

そんな心配をよそに、いつも通い慣れた校舎で、お友達と一緒に受けることができて楽しかったのか、テストが終わると娘はニコニコ笑顔で帰ってきました。

そして開口一番、「ママ、全然難しくないじゃん。わかんないの1つしかなかったよ。」と言ってました。

本当かいな〜??!と思いつつ自己採点してみると、二問間違いで、90点台前半でした。

選択問題だけでなく計算問題等もあったので、自己採点がどこまであってるかは微妙ですが、難しいと言われているテストを楽しく受けられて、ちゃんと全部答えを埋められただけで、母はとても嬉しく思います。娘よ、よく頑張った!

ちなみにテストは、国語算数と分かれてはおらず、考える力を見る総合テストの一科目のみで、30分間で100点満点のテストでした。 問題用紙と回答用紙は分かれておらず、テスト後は模範解答のみの持ち帰りでした。

テスト内容は、大まかに書くと、

⑴ひらがなの書き順 ⑵ルールに従って色を取り替える平面図形の問題 ⑶絵を見て、それにあった言葉を選ぶ問題 ⑷数の分解 ⑸絵に合う短文を選ぶ問題 ⑹文に合う絵を選ぶ問題 ⑺文章問題(お話を読んで問いに答える) ⑻立体図形の問題

でした。

娘は、⑶の問題で、ニコニコ笑っている女の子の気持ちを選ばないといけなかったのですが、「うれしい」と「うっとうしい」で迷って、うっとうしいにしてしまっていました。 「うっとおしいなんて聞いたことないもーん。迷ってこっちにしちゃったの。」と言ってました。 そうだよね、確かにこんな言葉使う機会なかなかないよね。

あとは、⑸の問題で、ネズミと犬と人が追いかけっこをしていて、それを正しく表している文を選ばないといけなかったのですが、うっかり違うのを選んでしまったそうです。自己採点の時には、「あ!」と気付いていたので、ちょっともったいない間違いでした。

全国統一小学生テストに比べると、今回のテストは自分で問題文を読まないといけないので、その意味では難しかったのかもしれません。ただ、娘のようにテスト慣れはしてないけど、読解力がある子にとっては比較的いい点数の取りやすいテストだったのかもしれません。 ほとんどの問題で、問題文を読んでそれを理解した上で解かないといけなかったので、あまり長文に慣れていない子は、少し大変だったと思います。問題の意味さえ理解できれば、「え?なにこの難しい問題?!」というような問題はなかったと思います。

娘は勉強をコツコツとやるタイプではないのですが、とにかく本が大好きで、時間があれば一生懸命読んでいます。 多い時は1日15冊ぐらい読んでしまうので、図書館通いが欠かせず、日々二の腕が鍛えられております(笑)

これから小学生になって生活リズムが変わったり習い事が忙しくなってきたりしても、できればこの読書の習慣は続けていけるように導いていきたいと思っています。

とりあえず、娘、お疲れ様!

結果はまた後日返ってきたら記載します。

SAPIX オリエンテーション 低学年の部

SAPIXの入室テストに無事合格したので、入室オリエンテーションに参加してきました。

SAPIXの校舎に入るのは説明会の時以来でしたが、やはり教室は狭く、殺風景で、大人が座ると少し窮屈な感じでした。でも、子供達が討論式で切磋琢磨しながら授業を行うのであれば、このくらいの教室がちょうどいいのかもしれません。

説明会は新1年生〜3年生(低学年)、4年生〜6年生(高学年)に分かれて行われました。うちは新1年生なので、低学年の部に参加しました。

内容は、ざっくり書くと、 ⑴時間割やクラス数等 ⑵諸注意 ⑶授業内容、テスト ⑷質問タイム でした。

⑴時間割やクラス数等について

最初に時間割や現在のクラス数等ついての説明がありました。 SAPIXは休憩時間なく、ぶっ続けで授業を行います。休みなしで疲れてしまわないのか、途中で集中力が切れてしまわないのか、と心配になります。でも、SAPIXの先生曰く、休憩時間をとる方が逆に集中力が途切れてしまって良いことはない、とのことでした。 休憩がない分早く終わりますし、他の塾のようにお弁当も必要ないので、うちはこの点はメリットに感じました。 ちなみに最近早稲田アカデミーSAPIX寄りになってきていて、今年から休憩時間を減らして、4年生までお弁当いらないと説明会で言っていたそうです。

⑵通塾の際の諸注意について

その後、もろもろの諸注意がありました。 通塾は安全面等を考慮して、基本公共交通機関を利用しないといけないそうです。車はSAPIX前での乗り降りは禁止、安全面から自転車での通塾は禁止、とのことでした。 娘が通う予定の校舎は電車で通塾する子が多く、低学年までは親が迎えにくる割合が多いけど、3年生ぐらいからポツポツ一人で帰る子が増え、4年生になるとほぼ全員一人で帰るそうです。 一人で帰る際も、全学年、駅の改札まで塾の先生が送ってくれるそうなので安心です。

あとは、塾を欠席した際の説明がありました。 低学年のうちはテキストを読めばわかるようになっているので、休んだ分は家で親と一緒にやってください、とのこと。 高学年になると、テキストを見ただけでは理解できないので、先生が手書きの解説を渡します、とのことでした。 いずれにしても一回休んだくらいでついて行けなくなったりはしないので、無理してこないように、体調悪い場合はしっかり治してから来るように、とのことでした。特に低学年のうちは、地域のイベントや学校行事は優先して大丈夫!旅行や帰省にも行ってください!とおっしゃってました。今しかできない経験を大事に〜、ってことですね。 テキストは基本的にお休みしてしまった次の回でもらうようになるのですが、休んだ授業後であればテキストを受け取れるそうなので、用事等で休んだ場合は、早めにもらいに行ったらいいかもしれません。

その他、避難訓練、電車内でのマナー、持ち物等についての説明もありました。

⑶授業内容、テストについて

基本的に、国語は漢字や語彙力、算数は計算力が土台になるので、そこは家でしっかりやるように、とのこと。 国語も算数も授業内容が大きく2つに分かれていて、大まかに、国語だと⑴読解問題、記述問題⑵漢字やことわざなどの知識、算数だと⑴図形等の発展問題⑵計算問題のように分かれていて、一回の授業で両方を取り扱うようです。

テストは、クラスの昇降に関係のあるテストは2種類あるそうです。(組み分けテストとマンスリーテスト)

組み分けテストはテスト範囲はなく、クラス昇降数に上限もないので、理論上で言えば、一番下のクラスから一番上のクラスまで一回のテストで上がることも可能です。年に3回あります。

それに対して、マンスリーテストは、その名の通り基本毎月行われ、過去一ヶ月の授業内容から出題されるテストになります。こちらのテストは校舎の規模数によって最大1〜3クラスの昇降しかありません。ちなみに娘の通う予定の校舎では、おそらく1クラスの昇降までになると思います。

⑷質問タイム

説明会の後、何点か気になる点を質問させていただきました。 まず、うちの場合は、低学年から通塾させることにまだ多少迷いがあるので、その辺りを伺ってみました。 先生は「正直低学年からの塾通いは、習い事の一つという捉え方をしていただきたい。3年生ぐらいから本格的に受験に向かって取り組んで行ったのでいい。それまでは、例えば、夏期講習だけ受けるとか、そういう塾の利用の仕方もありです。ただ、4年生から急に週2の塾通いを始めて、突然勉強の習慣をつけるというのは難しい。現状、4年生から入塾する子は、ほぼ転塾組の子で、なんらかの勉強をしてきた子達。なので、遅くても3年生からは通塾を始めた方がいい」とおっしゃってました。

低学年から通塾を始めると、途中で燃え尽きてしまう、という話をよく聞くので、その辺についても聞いてみましたが、 「そんなことはない。伸び悩む子はどの時点で開始しても伸び悩むし、低学年から始めたから、というのは全く関係ない。」とおっしゃってました。

あとは、もしSAPIXに入塾するとしたら、二月から小学生準備講座を受講し、4月から通塾を始めることになる訳ですが、その時のクラス分けはどうなるのか聞いてみました。 「新一年のクラスは、先月受けた入塾テストの結果で決まり、そのクラスで、準備講座と5月までの授業を受ける。その後は、5月に行われる組み分けテストでクラス分けします。」とのことでした。

オリエンテーションを通して、先生のお話からは、随所にプライドを感じましたし、SAPIXという塾に自信を持っていることが伝わってきました。 子供にも、SAPIX生として恥ずかしくないような行動を指導しているそうで、例えば授業前にはダラダラ過ごすのでなく、本を読んで過ごすようにさせている、とおっしゃってました。形から入れば自ずと自覚につながるそうです。

こういった、みんなが自信と自覚を持っている環境に身を置けることは、娘にとってとてもいい刺激になるのではないかな、と思いました。

本当にSAPIXでやっていけるのか心配ですし、低学年から厳しい環境に娘を置くことにまだ迷いはありますが、今回のオリエンテーションを聞いて、先生の熱意を直に感じ、なお一層SAPIXに魅力を感じたのは事実です。 まだまだ決めきれませんが、とりあえず一年生準備講座を受講し、娘の反応が良ければ、SAPIXに入塾させようかな、と思いました。